北朝鮮が巡航ミサイル発射…日本海側に短距離、複数発

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【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は14日、北朝鮮が同日午前7時ごろから約40分間にわたり、南東部の江原道文川付近から短距離巡航ミサイルと推定される数発の飛翔体を北東の日本海側に向けて発射したと明らかにした。韓国軍当局者によると、飛行距離は150キロ以上とみられる。米韓当局が詳しい分析を進めている。

韓国軍当局者によると、北朝鮮が同日、文川に近い元山付近で、ロシア製戦闘機と同系列とみられる機体から空対地ミサイルを発射したことも確認したという。

北朝鮮は今年の3月だけで短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体を4回発射している。