北朝鮮

中東情勢の緊迫が続く中、イランが運用を試みていた「ドローン空母」やイラン版「イージス艦」と呼ばれていた艦艇が米軍などによる攻撃で撃沈されたとされる事例は、非対称戦力としての海上戦力の限界を改めて浮き彫りにした。同様に海軍力増強を掲げる ...

北朝鮮メディアが、金正恩総書記の娘・金ジュエの軍事訓練の様子を相次いで公開し、国内でさまざまな反応が広がっている。小銃や拳銃の射撃に続き、戦車を自ら操縦する姿まで報じられたことで、単なる同行ではなく「特別な存在」を印象付ける演出ではな ...

北朝鮮で、先月の朝鮮労働党第9回大会以降、当局は思想・文化分野の締め付けを強めており、地方都市の順川市や首都平壌市では公開裁判が相次いで開かれた。デイリーNKの内部情報筋によると、薬物事犯に加え、韓国ドラマなどの視聴を禁じた「反動思想 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社とロシアのタス通信社は28日、「報道資料交換および協力に関する合意書」を交わした。訪朝したタス通信社のアンドレー・コンドラショフ総社長と金炳鎬社長が調印した。

同通信の報道全文は次のとおり。

北朝鮮が米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力向上を、改めて内外に誇示した。朝鮮中央通信の29日付報道によると、金正恩総書記はこのほど、ICBMに使用される新型の炭素繊維製固体燃料エンジンの地上噴出試験を視察した。日 ...

北朝鮮当局が全住民を対象に「社会主義への確固たる信念」を植え付ける思想教育を強化していることが分かった。だが、慢性的な食料不足や経済難が続く中で、住民の間では体制の正当性そのものに疑問を呈する声も上がっており、現実とかけ離れた宣伝に対 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩総書記が、国防科学院装甲武器研究所による新型主力戦車の能力評価試験を視察したと報じた。視察の日時は不明。試験では、戦車に搭載された能動防護システム(APS)の機能確認が行われ、複数方向からの対戦 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩朝鮮労働党総書記が朝鮮人民軍総参謀部作戦局直属の特殊作戦訓練基地を訪れ、各級特殊部隊の訓練実態を視察したと報じた。報道によると、女性兵士による特殊作戦訓練も公開され、同氏が直接激励したという。

北朝鮮の最高指導者である金正恩氏の後継問題をめぐり、娘ジュエ氏の存在感が内外で注目される中、当の国内では必ずしも「既定路線」として受け止められてはいないようだ。韓国の情報機関である国家情報院がジュエ氏を「後継内定段階に入った」と評価し ...

北朝鮮で今春、高級中学校(日本の高校に相当)の卒業生の大半が軍への「初募(入隊)」対象に分類され、子どもを持つ親の間で不安が広がっている。平安南道のデイリーNK現地消息筋が27日までに伝えた。

それによると、同道价川市郊外 ...