北朝鮮にミサイル兆候か…米国把握と韓国報道

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【ソウル共同】韓国紙、東亜日報(電子版)は25日、米国が北朝鮮による中短距離ミサイルの発射兆候をつかんだと報じた。東部咸鏡南道・宣徳で移動式発射台が展開しており、米当局は早ければ48時間以内に発射する可能性があるとみているという。

現地では北朝鮮の指導層が視察するための施設も設置されているという。同紙は、健康不安説が伝えられている金正恩朝鮮労働党委員長が発射時に視察する可能性を米当局は排除していないと報じた。

韓国のMBCテレビは24日、金氏が当初の滞在先とみられていた東部元山から咸鏡南道に移動したと伝えており、ミサイル発射と関連がある可能性もある。