日米韓の情報機関トップが会談 北朝鮮対応など議論
北朝鮮情勢をめぐって、日米韓3カ国の情報機関のトップが12日、東京都内で会談した。
会談したのは、瀧澤裕昭内閣情報官、アメリカのヘインズ国家情報長官、韓国の朴智元(パク・チウォン)国家情報院長の3人。
3者は、アメリカのバイデン政権の新しい北朝鮮政策を受けて、情報機関の連携を確認し、今後の対応について意見交換したものとみられる。
また、韓国の朴国家情報院長は、13日に、北村滋国家安全保障局長と会談する予定で、日韓関係が冷え込む中、安全保障面での連携を確認するものとみられる。
