ミサイル観測機「コブラボール」 北朝鮮の動向警戒か 異例の長時間飛行

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2022/5/1 15:02 (JST)
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アメリカ軍嘉手納基地でミサイル観測機「コブラボール」が半日以上に渡って飛行するのが確認されました。北朝鮮の軍事的挑発行為を警戒しているものとみられます。

嘉手納基地にアメリカ本国から飛来しているのは、ミサイル観測機RC―135Sコブラボールで、4月29日未明の離陸から13時間以上の飛行を経て、午後4時45分頃着陸しました。半日以上の飛行は異例のことで、日本海上空から北朝鮮の軍事的挑発行為の動向などを探ったとみられます。

嘉手納基地にはコブラボールをはじめ合わせて7機の偵察機が展開され頻繁に飛行を繰り返していることから、北朝鮮の監視や警戒を強めているものとみられます。