北朝鮮の弾道ミサイル、高度550キロ・飛距離500キロ=井野防衛副大臣
[東京 18日 ロイター] – 井野敏郎防衛副大臣は18日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて会見し、2発とも日本の排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていないと明らかにした。いずれも最高高度550キロ、飛行距離約500キロと推定しているという。
井野氏は「わが国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもので断じて容認できない。北京の大使館ルートを通じて抗議し、強く非難した」と語った。
現時点で、被害などの報告は受けていないという。
