北朝鮮、短距離弾道ミサイル2発 日本海へ発射、変則軌道か

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

【ソウル共同】北朝鮮は23日午後4時半ごろ、平壌の順安付近から日本海へ短距離弾道ミサイル2発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。日本政府は少なくとも1発の弾道ミサイルが発射され、最高高度約50キロで約300キロ飛行したと推定。迎撃が困難な変則軌道で飛行した可能性がある。

日本政府によると、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられ、航空機や船舶の被害は確認されていない。北京の大使館ルートで北朝鮮に厳重に抗議した。

韓国軍は、2発の飛距離が250~350キロだったと明らかにした。

井野防衛副大臣は23日、「断じて容認できない」と強調した。