韓国のAIIB参加決定は米ミサイル防衛協力に対する「見返り」
北朝鮮メディアが主張
人気記事:金正恩氏が反応「過激アンダーウェア」の美女モデル写真北朝鮮が、韓国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加は、米国にTHAAD(サード=高高度ミサイル防衛体系)配備を認める見返りとして得たものだ、と主張している。
中国が主導して年内を目標に設立するAIIBを巡っては、G7など主要国は最近まで慎重な姿勢を示していた。それが最近になり情勢が一変。韓国や欧州の主要国が米国の制止を振り切り、40カ国超でスタートする運びとなっている。
日本と米国はなお、慎重姿勢を崩していない。
こうした状況を、北朝鮮が利用しようとしている。
