在韓米軍、U2偵察機での北朝鮮監視を強化…ムスダン「成功」後

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在韓米軍は、北朝鮮が6月22日に中距離弾道ミサイル・ムスダンの発射実験で「成功」して以来、朝鮮半島の軍事境界線上空での偵察回数を大幅に増やしている模様だ。

聯合ニュースによれば、在韓米軍は同日以降、烏山(オサン)基地からU2偵察機2機を毎日飛ばしている。従来、偵察は1機で行われていた.

U2は地上2万5千メートルの高高度を7~8時間ずつ飛行し、各種の先端カメラやセンサーを用いて、北朝鮮側60~70キロ地点の軍事動向を監視している。