「おらこんな村いやだ」と故郷を捨てる北朝鮮の農民たち

韓国では、1960年代から始まった経済成長でソウル首都圏の人口が560万人(1960年)から、2559万人(2016年)へ、都市人口率は1960年の39.15%から2016年には91.8%に達した。初期的な段階とは言え、資本主義経済が芽吹いた北朝鮮でも、同じような現象が起き始めているということだ。

(参考記事:「薬物中毒・性びん乱」対策か…北朝鮮で首都住民の強制移住計画