2度目の米朝会談「開催国選んだ」実務者の動き急
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2月下旬に行う見通しとなった米朝首脳会談について、トランプ大統領は「開催国は、すでに選んだ」と述べた。
米朝は、首脳会談に向けた協議の場をスウェーデンに移し、調整を進める見通し。
トランプ大統領は、「開催国は選んだが、後日発表する。金委員長もわたしも、楽しみにしている」と述べた。
トランプ大統領は、開催国については「後日、発表する」としていて、これまでのところ、ベトナムが有力視されている。
また、訪米中にトランプ大統領やポンぺオ国務長官と会談した北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長が、帰路についた。
人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面平壌(ピョンヤン)に戻り次第、会談の結果を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に報告するとみられる。
アメリカのビーガン特別代表は、スウェーデンの首都・ストックホルムに到着したあと、郊外にある会議場に入った。
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は、すでに現地入りしていて、韓国側を交えて協議を始めた可能性があり、米朝首脳会談に向けた調整が活発になりそう。
