トランプ氏、正恩氏情報確認せず…米政権高官ら、状況は注視の姿勢

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【ワシントン共同】トランプ米大統領は21日の記者会見で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が最近手術を受け重体になったとの情報があると報じられたことに関し「(容体などは)知らないし、誰も確認していない」と述べ、米政府は把握していないとの認識を示した。米政権高官らは北朝鮮の状況を注視する姿勢を示した。

正恩氏に関し「彼が報道された容体ならば深刻だ。元気であることを祈っている」と言及。その上で「私たちは良い関係を築いている。もし他の誰かが大統領であれば、私たちは北朝鮮と戦争していた」と主張した。

正恩氏は11日に党政治局会議に出席後、公の場に姿を見せていない。