北朝鮮「瀬取り」監視強化の動き
嘉手納基地に飛来している2カ国の哨戒機が連日飛行しているのが確認されました。
北朝鮮による「瀬取り」の監視活動を行っているものと見られます。
嘉手納基地には先月20日までにニュージーランド空軍に所属する哨戒機P3K2とカナダ空軍の哨戒機CP140がそれぞれ1機ずつ飛来していました。
目撃者によりますと今月に入りそれぞれの哨戒機が連日飛行していると言うことです。
これは国連安保理の決議で禁止されている北朝鮮の船舶が海上で物資を積み替える「瀬取り」に対する警戒監視活動を強化しているものと推測されています。
また12日午後には瀬取りの監視にあたる調査スタッフや機材などを載せたと見られる民間機も飛来するなど、アメリカの政権移行を前に監視が強化されています。
