北朝鮮また日本海に砲射撃80発 南北緊張、激化の恐れ

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は14日、北朝鮮が同日夕に日本海に約80発の砲射撃を行ったと明らかにした。朝鮮半島西側の黄海に向けても砲射撃を行い、約200回の砲撃音や水柱を確認したという。北朝鮮は未明にも南北軍事境界線付近で砲射撃を行ったばかり。韓国領海への着弾はないもようだが、南北の緊張が一層激化する恐れがある。

韓国の尹錫悦大統領は軍人や国民に「(北朝鮮への)確固たる敵対意識」を持つことが重要だと訴えた。

北朝鮮は14日未明、短距離弾道ミサイル1発を日本海に向け発射した。9月25日以降、弾道ミサイル発射は8回目。