北朝鮮が短距離ミサイル複数発射 北東に2回に分け、EEZ外落下
【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は18日、北朝鮮が北東方向に向けて短距離弾道ミサイルを複数発射したと発表した。日本政府も北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが2回に分けて発射されたと明らかにした。日本政府関係者によると、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。日米韓が飛距離や性能を分析している。
北朝鮮のミサイル発射は、今月12日以来。北朝鮮はごみをぶら下げた風船を韓国側に向けて飛ばし続けるなど、緊張を高めている。
岸田文雄首相は18日、国民に対する迅速な情報提供や、航空機、船舶の安全確認の徹底などを関係省庁に指示した。
