危険な外交デビュー!? 金正恩氏がロシア訪問で狙う「親父(正日氏)越え」

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実のところ、そういった現実を最も正確に理解して、頭を悩ませているのは外交関係者をはじめとする北朝鮮の指導部かもしれない。

「金正恩同志、式典ではくれぐれも失礼がないように、慎重に行動してください」「他国の国家元首から冷たい態度で接せられても我慢してください」と進言できるのかどうか。

ロシアが正式に「金正恩氏」個人を招待したにもかかわらず、特別な理由なしに訪露をキャンセルすれば外交的欠礼になりかねない。タイムリミットの5月まで時間は残されている。金正恩氏がどのような決断を下すのかに注目だ。