【対北情報戦の内幕-2-】北朝鮮班は日本外務省の「少数民族」!? 出世の道なき“脇役”たちの悲哀と迷走

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対北朝鮮外交で言えば日本国総理大臣と金正恩氏のラインであり、総理官邸の名代は当然、外務省が果たさなければならない。

実は、停滞していた日朝協議が安倍政権になって突然動き出したのも、決して無視することのできない外務省の働きによるものだという。

そしてその裏には、ひた隠しにされてきた「秘密ルート」の存在があった。

【対北情報戦の内幕-3-】外務省の超極秘「日朝連絡ルート」を血眼でスパイする公安警察につづく

(取材・文/ジャーナリスト 三城隆)

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