なぜか「不動産投資」がブームの北朝鮮…しかし「金正恩ブランド住宅」が不人気なワケとは?

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というのは、中国側の国境都市である丹東でも、2009年あたりから不動産ブームが起きていたからだ。それが最近では、北朝鮮の変化が想定以上に遅く、さらに核実験や張成沢氏の処刑以降、中朝関係が冷え込んだことから投資が停滞気味だという。

ということは、丹東の物件価格は今が「底値」の可能性もあり、いずれ上昇に転じることが無いとは言えないだろう。

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