北朝鮮、多様化する市場ビジネス…「家畜」を販売するテナントが登場
平壌郊外の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市の市場で、家畜を販売する売台(テナント)が登場。住民からは好評を得ているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

平城の市場は、北朝鮮を代表する大規模卸売市場だが、最近名称が「徳山(トクサン)農民市場」に変更され、家畜を販売する売台(テナント)が登場したという。
平壌郊外の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市の市場で、家畜を販売する売台(テナント)が登場。住民からは好評を得ているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

平城の市場は、北朝鮮を代表する大規模卸売市場だが、最近名称が「徳山(トクサン)農民市場」に変更され、家畜を販売する売台(テナント)が登場したという。