手抜き工事にピンハネ疑惑…トラブル続発の北朝鮮「アフリカ銅像ビジネス」
ジンバブエ政府も同社に依頼して国立墓地に様々なモニュメントを建設した。こちらの総工費は500万ドルだ。
銅像の中でもっとも有名なものは2010年にセネガルで建設した「アフリカルネサンス」像で、高さは49メートル、総工費は2700万ドルに達する。

北朝鮮はそれ以外にもボツワナ、アンゴラ、ベナン、エチオピアなどで銅像の建設に携わってきた。受注額の合計は1億6000万ドルに達する。
しかし、銅像の建設は各地で問題を引き起こしている。
