北朝鮮の日常を“描き過ぎた”ドキュメンタリー映画…担当者は処罰の危機

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タリンでの上映後、ロシアのミハイル・シュヴィトコイ元文化相は、ラシースカヤ・ガゼータ紙に「映画への国の助成金を申請した際には『友好協力』という名目だったはずだ」と批判した。

ブラックナイト映画祭のディレクターのティーナ・ロック氏は北朝鮮政府関係者から映画の上映を取りやめるようにと強く要求されたという噂を否定しつつも、圧力があったことは認めた。

監督は「プロパガンダそのものがプロパガンダへの対抗策となりうる」「その両方を意味を持つレニ・リーフェンシュタールの『意思の勝利』のような映画と撮りたかった」と述べた。