中国は本気で金正恩氏を追い詰めるのか

人気記事:金正恩氏が反応「過激アンダーウェア」の美女モデル写真

先月7日の第4次核実験直後に、北朝鮮は論説を通じて「これまで、米国の核脅威・恐喝を受けるわが国をどの国も救おうとしなかったし、同情もしなかった」と主張したが、「どの国も」というのは中国を指していると思われる。

(参考記事:金正恩氏は中国に「核のワナ」をしかけたのか

現時点では、中国が北朝鮮の制裁にどこまで踏み込むかは不明だが、これに対して北朝鮮側からは何らかの反発があるかもしれない。その反発の如何によっては中朝関係がさらなる悪化、ひいては金正恩体制が不安定化する可能性もある。