対北朝鮮制裁に待ったをかける金正恩氏の「仲間」たち

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一部の国では北朝鮮への視線が厳しくなっているし、とくにアフリカのボツワナが人権問題を理由に北朝鮮との国交を断絶したことは、やはり北朝鮮にとってもショックだったようだ。

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現在、ジュネーブの国連欧州本部で開かれている国連人権理事会では、北朝鮮の人権侵害への具体的な対応策が話し合われている。安保面だけでなく、人権の側面も含め北朝鮮の問題点を総合的にとらえてこそ、効果的な対応措置が可能になるのではないか。

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