金正恩氏の「危険な仲間」に米軍も注目
また、単に北朝鮮の核・ミサイル開発を抑え込むためだけでなく、「北の核」に対する潜在的需要をけん制する上でも、北朝鮮と一部の国々との関係を監視すべしとの論調は強まってくるかもしれない。
(参考記事:北朝鮮の核兵器が「人気商品」になる可能性)もっとも、金正恩氏の暴走の裏には、人権問題のために先進民主主義国とは正常な関係が築きえないことへの絶望と、不確実さを増す世界の危険な潮流への期待がある。生半可なけん制で、その動きを止めることはできないだろう。
(参考記事:徐々にわかってきた金正恩氏の「ヤバさ」の本質)(参考記事:金正恩氏が「暴走」をやめられない本当の理由)
