北朝鮮の航空会社、国際線を増便も機材は小型機…観光客は減少か

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高麗航空は今年に入り、黒竜江省のハルビン、山西省の太原、山東省の済南と平壌を結ぶチャーター便を何度か運航しているが、いずれも一時的なものだ。

航空機専門サイト「フライドレーダー24」によると、高麗航空が所有する4機の航空機のうち、ツポレフ204(機体番号P-63)は、キューバのクバーナ航空に6月18日、19日の両日貸し出された。このことからも、観光客の減少が窺い知れる。