北朝鮮「核実験」の裏で進行するもう一つの恐怖
過去には、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の次男らによって、放射性物質の影響を受けたマツタケが不正輸入されていた可能性があるのだ。
(参考記事:北朝鮮産マツタケに「放射能汚染」疑惑)北朝鮮は核実験をするたびに、「自衛的核抑止力」という言葉で、自分たちの正当性を訴える。しかし、蓋を開けてみれば、守るどころか金正恩氏の核の暴走の裏で、一般庶民が多大な負担を強いられている。それだけでなく、他国に「放射能汚染」という恐怖をまき散らしているのだ。
(参考記事:北朝鮮「核の暴走」の裏に拷問・強姦・公開処刑)