北朝鮮が金正恩氏の誕生日を「民族の祝日」に制定か
金日成氏の誕生日は「太陽節」、金正日は「光明星節」だ。正恩氏が自らの誕生日を「銀河節」と設定したとすらなら、2012年12月12日に初めて成功した長距離弾道ミサイル「銀河3号」に由来していると見られる。
しかし、これだけ独裁者として権力基盤が確立しているにもかかわらず、さらに誕生日を祝日に制定するとは、どうやら正恩氏は祖父や父以上に、自己顕示欲が強く、また、絶対的な独裁者として君臨したいという願望が強いようだ。
(参考記事:金正恩氏が党大会に隠していた「血と恐怖」のシナリオ )