北朝鮮、日韓軍事情報協定を非難…「百年来の敵と結託する反民族的犯罪行為」

朝鮮アジア太平洋平和委員会の代弁人 現代版「乙巳五賊」の群れを権力の座から一日も早く引き下ろそう

人気記事:金正恩氏が反応「過激アンダーウェア」の美女モデル写真

【平壌11月17日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは最近、朴槿恵一味が特大型の政治スキャンダルによって史上最悪の混乱事態が生じたすきを利用して日本との軍事情報保護協定の締結を強行推進していることに関連して17日、これを糾弾する談話を発表した。

「朴槿恵・崔順実スキャンダル」が暴露された直後である去る10月27日、日本との軍事情報保護協定の締結を再び推し進めるということを発表した逆賊一味は11月1、9の両日、東京とソウルで日本のサムライ一味と実務協議会を開催して協定の主要内容で合意し、14日には東京でまた第3回実務協議会を開いて協定に仮署名した。