とんでもない冬休みの「宿題」に頭を抱える北朝鮮の中学生たち

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冬休みは、どこの国の子どもにとっても楽しいはずだ。北朝鮮でも、1月中旬から1ヶ月または1ヶ月半の長い冬休みに入る。しかし、子どもたちは浮かない顔をしている。とんでもない冬休みの宿題が出されたからだ。咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

仁渓(インゲ)高級中学校など会寧(フェリョン)市内の一部学校では「冬休みの課題として」というものが生徒らに提示された。生徒1人あたり中国人民元で50元から100元(約825円〜1650円)を上納せよというのだ。コメに換算すると13キロから26キロ分に相当するかなりの額だ。その名目は「パソコン購入費用」だ。