9歳の少女は倒れた家族を養うため、毎日十数キロを歩き食べ物を盗んだ…北朝鮮収容所の現実

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「私の証言を様々な国の人たちが、まるで自分のことのように熱心に聞いてくれた。証言が終わると私のところへ来て『よく頑張った』と慰めてくれた人もいた。人の温かさに触れたとてもいい時間でした」

パクさんは4月下旬には、ドイツで開かれる国際人権会議で証言するために再び海を渡る。「いつか日本でも証言できればいいです」(パクさん)。

18号収容所に送られた13人の一族のうち、たったひとりで韓国にたどり着いたパクさんだが、その存在は、北朝鮮の金正恩体制を悩ませるものとなっている。