命がけで逃げてきたのに…韓国社会の「差別」に苦しむ脱北者たち
東国大学北韓学科のキム・ヨンヒョン教授は「脱北者は韓国国民として尊重される権利があるのに、韓国社会は彼らを管理、統制の対象と見て、ときには差別する」「彼らが脱北者であることを気にせず思う存分力量を発揮できるようにすべき」と述べた。
韓国の総人口約5100万人のうち、外国人は約200万人で、脱北者は約3万人。外国人と脱北者の割合は増加の一途を辿っているが、社会の認識は追いついていないのが現状だ。
東国大学北韓学科のキム・ヨンヒョン教授は「脱北者は韓国国民として尊重される権利があるのに、韓国社会は彼らを管理、統制の対象と見て、ときには差別する」「彼らが脱北者であることを気にせず思う存分力量を発揮できるようにすべき」と述べた。
韓国の総人口約5100万人のうち、外国人は約200万人で、脱北者は約3万人。外国人と脱北者の割合は増加の一途を辿っているが、社会の認識は追いついていないのが現状だ。