金正恩氏がつい漏らした米韓「斬首作戦」への恐怖心

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頑なな姿勢を貫く北朝鮮への対話の呼びかけに限界を感じたのか、文氏は北朝鮮の6回目の核実験直後、「最も強い報復方案を講じよ」と指示。そして、斬首作戦部隊の創設が明らかにされた。

これに北朝鮮が猛反発するのは必至だ。昨年12月、金正恩氏は強硬姿勢を貫いていた当時の朴槿恵大統領を対象にした暗殺作戦の訓練を公開した。文氏が完全に対北圧力に舵を切れば、いずれ朴槿恵氏のように北朝鮮のターゲットとされるかもしれない。

(参考記事:金正恩氏「朴槿恵暗殺」特殊作戦を公開)