殺人・拷問・強姦…金正恩氏の「極悪警官245人」の手配書
統一省のペク・テヒョン報道官は9月30日、このプロジェクトについて「北朝鮮の人権状況を把握する努力の一環として法律に従って調査している」と述べ、資料が統一後の刑事訴追の根拠となるかとの質問に、「統一後の過去の清算問題は、その時になってから検討する」と答えた。
1961年に西ドイツ(当時)が設立した国家司法局中央記録センターは、東ドイツ(当時)における4万件以上の人権侵害事例を収集し、ドイツ統一後の1990年から東ドイツ政府関係者に対する刑事訴追、被害者への補償などに活用されたことで知られる。
