「焦げ臭い匂い取り締まり班」の活動を妨害する知人の犯罪
かつての北朝鮮は犯罪が非常に少ない社会だった。衣食住すべてを国から配給してもらえ、現金がさほど必要なかったこともあり、犯罪を起こす要因が少なかったのだ。それを一変させたのが、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」だ。
配給シス ...
金正恩が最も恐れる「パンク青年」の影
東京新聞は25日、北朝鮮当局が今年8月に青年層への教育と統制を強化する指示を全国的に下していたと、内部文書を引用して報じた。この文書で取り締まり対象として挙げられているのは、「傀儡映画などの不順出版宣伝物」や「異色な踊りや歌」などだ。 ...
金正恩「2019年終末論」も予言…北朝鮮で「占い師」ら処刑
北朝鮮で、占いに対する取り締まりが厳しさを増している。これまでは比較的取り締まりが弱かったが、最近になって銃殺刑が執行されるほどになっている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の内部情報筋によると、先月17日に清津(鄭進)で、 ...
「公開処刑」「虐待労働」衛星写真が暴く北朝鮮の秘密
米国のNGOである北朝鮮人権委員会(HRNK)は8月30日、咸鏡北道(ハムギョンナムド)の清津(チョンジン)にある25号管理所の収監者たちが強制労働させられる様子を撮った衛星写真を公開した(上)。北朝鮮の ...
死亡の米大生「歯がズレた」原因は北朝鮮の拷問…裁判所が認定
北朝鮮に拘束され米国に帰国直後に死亡した米バージニア大学生、オットー・ワームビアさん(当時22歳)の両親が北朝鮮に賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンDCの連邦地方裁判所は24日、北朝鮮に対し5億100万ドル(約552億円)の支払いを ...
中国が拘束…金正恩氏の「友人」と女学生パーティーの秘密
中国外交部は14日、カナダ人で北朝鮮ビジネスに携わっているマイケル・スペーバー氏を国家安全保障を脅かす容疑で拘束したと明らかにした。拘束の現場は、中国と北朝鮮の国境地域である遼寧省丹東市。スペーバー氏は、ただのビジネスマンではない。金 ...
国の経済発展を促した科学技術成果
【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の科学者、技術者は今年、多くの科学技術成果を収めて国の経済発展を積極的に促した。
国家科学院では、複数の単位と協力して火力発電所で重油を使わずに電力生産を正常化できる酸素による微粉炭着 ...
三池淵邑地区の住宅、公共施設建設の成果を引き続き拡大
【平壌12月21日発朝鮮中央通信】朝鮮で三池淵郡の整備が力強く進ちょくしている中で、邑地区の住宅、公共施設建設の成果が引き続き拡大されている。
現在、千数百世帯の住宅内部工事が基本的に終わった。
第216師団省 ...
男は「美人は皆やった」とうそぶいた…北朝鮮女性、性的被害の生々しい証言
国連総会は17日(米東部時間)の本会議で、北朝鮮における人権侵害を強く非難し、改善を求める決議案をコンセンサス方式(議場の総意)により投票なしで採択した。決議案は、日本と欧州連合(EU)が共同で提出したもので、14年連続で採択された。 ...
北朝鮮で「歯がズレて」死亡の米大学生側が1200億円賠償請求
米バージニア大学生だったオットー・ワームビアさん(当時22歳)は、北朝鮮を旅行中に同国当局に拘束され、昨年6月に昏睡(こんすい)状態で解放されて間もなくして死亡した。その死因を巡り、ワームビアさんの両親は北朝鮮を相手取って民事訴訟を提 ...
