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ウガンダ駐在の北朝鮮大使が「アフリカは、北朝鮮が保有する核兵器の攻撃対象ではない」と明言した。

ウガンダの日刊紙「ザ・モニター」は、ウガンダ駐在のミョン・ギョンチョル北朝鮮大使とのインタビュー記事を掲載。この中でミョン大使 ...

米財務省の金融犯罪取り締まり班(FCEN)は4日、北朝鮮を主な資金洗浄(マネーロンダリング)の懸念先に指定する措置を取った。これを機に、北朝鮮の国際金融網を遮断する取り組みが本格化すると見られる。

北朝鮮が資金洗浄の懸念先 ...

北朝鮮から中国に逃げ出した脱北女性が、人身売買の犠牲となりセックスワークを強いられる事例は今までも多数報告されているが、ネット上で性的なポーズを見せるなどの行為を行う「アダルトビデオチャット」にも従事している。

(関連記事 ...

北朝鮮が9月、金正恩体制の発足以来、月単位としては最も大量のコメを中国から調達した。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。

VOAによると、北朝鮮の農業に詳しいクォン・テジンGS&Jインスティテュート北朝鮮北 ...

「金正恩は自分のことで精一杯」現場の嘆息

朝鮮労働党の農業担当者たちは上層部の顔色をうかがい、農地面積と生産計画を現実的な線の2倍で申告。さらに、ノルマ未達に対する叱責を恐れて「超過達成」の虚偽報告を繰り返している。その悪循環の中、農民 ...

「借りなければ死んでしまう」農場幹部が明かす

金正恩党委員長が北朝鮮の指導者となり、年末で丸5年を迎える。その間、北朝鮮の国営メディアは、まばゆく発展する首都・平壌の姿をこれでもかと誇示してきた。高層マンション、巨大遊園地、ファストフー ...

10月31日から韓国を訪問しているスーダンのイブラヒーム・アハマド・ガンドゥール外相は1日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相との会談で「北朝鮮とは完全に絶縁した」と明らかにした。

ガンドゥール外相は、「北朝鮮とは、過去に ...

大統領は「操り人形」だったのか――韓国社会を揺るがす大スキャンダルの深層を、現地で活動する在日韓国人3世のジャーナリスト・徐台教(ソ・テギョ)氏がレポートする。

見えない着地点、ほくそ笑む金正恩氏

「(朴槿恵)姉さん、今めち ...

北朝鮮の金正恩党委員長の夫人、李雪主(リ・ソルチュ)氏が公の場に姿を見せる回数が激減している。

韓国の聯合ニュースは30日、北朝鮮メディアの報道を分析したデータとして、夫人が正恩氏の公開活動に同行した回数は2012年が18 ...

国連によると、日本と欧州連合(EU)の主導によって作られた北朝鮮の人権状況の改善を求める決議案の草案が27日(現地時間)、国連総会傘下の第3委員会に上程された。国連全体加盟国に回覧されて共同提案国の申請を受ける手続きに入った。 ...