アジアプレスは6日、東京都内で北朝鮮情勢セミナーを開催。北朝鮮による拉致被害者、蓮池薫さんの兄、透(60)さんと、アジアプレス大阪事務所の石丸次郎代表が対談を行った。

対談の中で、蓮池さんは、拉致被害者や家族が高齢化してい ...

北朝鮮当局は30日、平壌市の人民文化宮殿に内外の記者を集め、1月に身柄を拘束した韓国系カナダ人牧師、ヒョンス・リム氏(60)の「告白会見」を行った。リム氏は席上、北朝鮮の体制を転覆するための活動をしていたと説明、「犯罪行為であることを ...

朝鮮中央通信は27日、金正恩第1書記が「偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利62周年に際して平安南道檜倉(フェチャン)郡にある中国人民志願軍烈士陵園に花輪を送った」と報じた。同陵園には、毛沢東元中国国家主席の長男・毛岸英氏をはじめ、朝鮮 ...

北朝鮮の20~30代の秀才たちが、ITエンジニアとして中国や東南アジアに派遣され、現地の民間企業から高額の報酬を得て働きながら、本国からの指令を受けるやハッカーに変身し、韓国など諸外国へのサイバー攻撃を遂行しているという。米政府系のラ ...

北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の日米韓次席代表会合が31日、東京で開催される。外務省が27日に発表した。

3カ国は最近の北朝鮮情勢について意見交換し、緊密な連携を確認する見通し。日本から滝崎成樹アジア大洋州局参事官、韓国外 ...

いずれ来る「自衛隊が北朝鮮の潜水艦を沈める日」

安全保障関連法案が16日に衆院を通過し、参院での審議が始まる段になっても、核武装した北朝鮮と軍事的に対峙することにより生じるリスクについてはは、まったくと言っていいほど検討されていない。

Thumbnail of post image 161

安保法制で高まる北朝鮮からの「核報復」リスク

安全保障関連法案が16日に衆院を通過し、参院での審議が始まる段になっても、核武装した北朝鮮と軍事的に対峙することにより生じるリスクについてはは、まったくと言っていいほど検討されていない。

中朝両国が国境地帯の監視と警備を強化している。北朝鮮側は、脱北や密輸を防ぐことが目的で、中国側は、最近相次ぐ脱北者による犯罪や麻薬の流入を防ぐためだ。

北朝鮮当局は、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の会寧(フェリョン)、穏城( ...

金正恩氏と会おうとしたゼマン大統領に対して激しい批判の声が上がるなど、共産主義国の人権蹂躙に対して非常に敏感なチェコ。

米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)によれば、チェコ政府はこのほど、今月19日に行われた北朝鮮の ...

北朝鮮でインターネットへのアクセスが可能なのは一部の幹部と外国人だけだ。一般住民たちは国内のサイトにしか繋がらないイントラネットを使って「インターネット疑似体験」をするしかないが、このイントラネットさえも「実用には耐えない」と米政府系 ...