– 国連の報告書によると、北朝鮮は2023年も核兵器の開発と核分裂性物質の生産を続け、同国の核・弾道ミサイルプログラムの資金源を断つための国連制裁を回避している。独立した制裁監視団が国連安全保障理事会の委員会に提出した未公 ...

【北京共同】北朝鮮が今月中旬にカザフスタンで開かれる国際テコンドー連盟(ITF)の世界選手権に代表団を派遣するのを機に、新型コロナウイルス対策を理由に2020年1月末に始めた厳格な出入国統制を緩和する準備を進めているとみられることが1 ...

– 国連安全保障理事会は17日に北朝鮮における人権侵害を議論する公開会合を開催する見通し。

米国、アルバニア、日本の要請に基づくもので、この問題に関する公式な公開会合の開催は2017年以来となる。中国とロシアは ...

【ウィーン共同】ウィーンで開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議の第1回準備委員会で、北朝鮮の核・ミサイル開発を非難し、核兵器の放棄に向けた具体的な措置を取るよう要求する内容の声明が調整されていることが8日分かった。一部の加盟 ...

– 米国防総省のパトリック・ライダー報道官は1日の記者会見で、米軍のトラビス・キング二等兵が南北軍事境界線を越え北朝鮮に渡った問題を巡り、北朝鮮が国連軍司令部に対してごく簡単な回答を行ったと発表した。

しかし、 ...

中国東北部から西南部、ベトナム、ラオスを経てタイまでたどり着くのが、脱北の一般的なルートだ。そのルート上にある雲南省の昆明市公安局が、脱北者の取り締まりに乗り出した。中国のデイリーNK情報筋が伝えた。

昆明市公安局は、8月 ...

中国は原則として、国内で摘発された脱北者を、北朝鮮に強制送還している。中国は難民条約の締結国であるにもかかわらずだ。同条約には次のような「ノンルフールマン原則」と呼ばれる条項がある。

第33条【追放及び送還の禁止】

【ワシントン共同】米政府は28日、バイデン大統領、岸田文雄首相、韓国の尹錫悦大統領による日米韓首脳会談をワシントン近郊の大統領山荘キャンプデービッドで8月18日に開くと発表した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応や、インド太平洋地 ...

【ニューヨーク共同】先進7カ国(G7)と韓国、オーストラリア、ニュージーランドの計10カ国と欧州連合(EU)の国連大使らは24日までに、中国の張軍国連大使に書簡を送り、中国領海内での北朝鮮の制裁逃れを阻止するよう要請した。共同通信が書 ...

– 中国共産党で党外交を担う対外連絡部は、李鴻忠政治局員率いる代表団が26日から北朝鮮を訪問すると発表した。朝鮮戦争休戦70周年記念活動に出席する。