韓国

北欧フィンランドが、韓国製の155ミリ自走榴弾砲K-9の大規模な追加導入に踏み切った。政府はこのほど、韓国企業と中古のK9A1自走砲112両を取得する契約を締結。すでに運用している車両と合わせ、総数は200両規模に達する見通しとなり、 ...

ポーランド向け軽戦闘機「FA-50PL」に米国製中距離空対空ミサイルの統合が「承認された」とする情報が今月に入り拡散した。発端はポーランドの軍事専門媒体ZBiAMが報じた関連動向とみられるが、内容はあくまで「統合に向けた前向きな動き」 ...

韓国が独自技術で開発した次世代戦闘機「KF-21」の量産1号機が25日、初めて出庫され、実戦配備に向けた段階に入った。開発を主導したのは韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)で、同機は設計から製造まで韓国が主体となって手掛けた ...

韓国政府が、北朝鮮の核開発をめぐる新たな疑惑に言及した。米国がイランへの大規模攻撃を続ける中、朝鮮半島での核問題の深刻化を示唆するものと言える。

韓国の統一部の鄭東泳長官は6日、国会外交統一委員会で、北朝鮮のウラン濃縮施設 ...

中東情勢の緊張が高まる中、イランのミサイル・ドローン攻撃に直面している アラブ首長国連邦(UAE)が韓国製防空ミサイルの早期引き渡しを求めている問題で、韓国政府が慎重姿勢を崩していないことが分かった。国内では「武器輸出国としての信頼を ...

中東で続くイランを巡る軍事衝突で、韓国製の中距離地対空ミサイル「天弓2(M-SAM II)」が実戦で弾道ミサイル迎撃に成功したとの報道を受け、韓国の防衛関連株が急騰した。とりわけ、同システムの主契約企業であるLIG Nex1は取引開始 ...

在韓米軍が黄海上で実施した大規模空中訓練をめぐり、「司令官が韓国側に謝罪した」との報道が韓国で広がった。これに対し在韓米軍は24日深夜、「われわれは即応態勢の維持について謝罪しない(Wedon’tmakeapologies)」と異例の ...

韓国紙・朝鮮日報は25日、韓米合同軍事演習「フリーダム・シールド(FS)」や韓米日合同空中訓練を巡り、韓国政府と米国の調整が難航していると報じた。韓国側が訓練規模の大幅縮小や日本を除外した形での実施を逆提案したのに対し、米国は「それな ...

ドイツで徴兵制(兵役)再導入を巡る議論が再燃している。昨年12月5日に徴兵制を可能とする新たな兵役法案が可決。1月から18歳になる男性全員に適性検査を義務づけ、志願者から対象者を選ぶこととなった。十分に集まらない場合は2011年に停止 ...

韓国航空宇宙産業(KAI)が開発・輸出を進める軽戦闘機FA-50に、欧州製の長射程空対空ミサイル「ミーティア」や「ミカ」を搭載する可能性があると、ウクライナの防衛専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」が14日に報じた。しかし、防衛 ...