韓国のロケット固体燃料、制限撤廃…米国とのミサイル指針改定
韓国政府は28日、米韓ミサイル指針がこのほど改定され、ロケット固体燃料の使用制限が解除されたと発表した。米国との9カ月にわたる協議の末に合意したという。
米韓ミサイル指針は1979年、韓国の弾道ミサイル開発を規制するために ...
北朝鮮全域を攻撃のミサイル開発…韓国、文大統領が視察
韓国メディアの報道によれば、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、中部・大田の国防科学研究所(ADD)を訪れ、同研究所が開発した「玄武4」弾道ミサイルなど先端兵器の視察を非公開で行った。射程800キロの玄武4は北朝鮮全域を攻撃可能で ...
米韓合同演習、規模縮小し実施か…北朝鮮の反発は必至
韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相とエスパー米国防長官は21日の電話会談で、8月に予定されている米韓合同軍事演習(連合指揮所訓練)の扱いなどについて話し合った。
合同演習は、8月中旬以降に2週間の日程が見込まれている ...
板門店の非武装化完了、観光客の「プチ北朝鮮訪問」も可能に
朝鮮半島の分断の象徴だった板門店(パンムンジョム)の共同警備区域(JSA)の非武装化が完了し、敷地内に限って南北の自由な往来が認められるようになる。
韓国国防省は、25日午後1時にJSA内のすべての兵力と弾薬を撤収されたと ...
北朝鮮と韓国、板門店の監視所を完全撤収で合意
北朝鮮と韓国は26日、板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」で、南北首脳会談で発表された「9月平壌共同宣言」履行のための将官級軍事会談を行った。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:北朝鮮の地雷が韓国兵士を吹き飛ば ...
韓国と北朝鮮、20日に非武装地帯の地雷撤去を完了
韓国と北朝鮮は20日までに、軍事境界線がある板門店の共同警備区域(JSA)での地雷撤去作業をそれぞれ完了する見通しだという。聯合ニュースが、韓国政府筋の話として伝えた。
(参考記事:銃撃された北朝鮮の亡命兵士、驚異的な回復 ...
韓国、非武装地帯の地雷撤去公開…南北首脳会談の合意受け
【ソウル共同】韓国国防省は北朝鮮との軍事境界線に近い江原道・鉄原の非武装地帯(DMZ)で始めた地雷の撤去作業を3日までに報道陣に公開した。武装した兵士が周辺の警戒に当たる中、ヘルメットをかぶり、重装備に…続きを読む
(参考 ...
韓国国防予算案8.2%増…南北融和も軍事費は拡充
【ソウル共同】韓国国防省は28日、2019年度の国防予算案について、18年度比8.2%増の約46兆7千億ウォン(約4兆7千億円)に上ると発表した。増加率は09年度以降最大。防衛力強化を柱としているが、最近の南…続きを読む
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北朝鮮と韓国、黄海地区の軍通信線が完全復旧
北朝鮮と韓国の軍当局をつなぐ黄海地区の通信線が16日までに完全復旧した。韓国国防省が17日に報道資料を通じて発表した。
(参考記事:北朝鮮の「酔っ払い」が引き起こす戦争の危機)
同地区の通信線は今年1月に再開さ ...
北朝鮮軍と韓国軍のホットライン再開…偶発的な衝突の拡大を回避
韓国国防省は1日、黄海上における北朝鮮との艦艇間ホットライン(国際無線通信網)の運用が正常化したと発表した。同ホットラインは2008年5月から事実上、北朝鮮により遮断されていた。同海域でのホットライン再開は、偶発的衝突が戦争に拡大する ...
