フィリピン、北朝鮮との貿易を停止
フィリピンが、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に従い、北朝鮮との貿易を停止するとの決定を下した。
フィリピンのGMAテレビとマニラ・タイムズによると、カエタノ外相は、大統領府が外務省と通商産業省に対して下した「国連安全 ...
国連安保理、対北朝鮮制裁決議を採択…石油輸出に上限、繊維製品は全面禁輸
国連安全保障理事会は11日(現地時間)、北朝鮮への原油・石油精製品の輸出を制限し、北朝鮮製の繊維製品の輸入を禁じる内容などが盛り込まれた新たな対北朝鮮制裁決議2375号を全会一致で採択した。
石油輸出に上限北朝鮮が3日に6 ...
中国の取り締まり強化で北朝鮮密輸ルートが壊滅状態
中国の取り締まり強化で、北朝鮮との密輸が壊滅状態に追い込まれているもようだ。
中国当局は従来から、北朝鮮との密輸を厳しく取り締まってきた。最近になり、それが一層強化されている。
現地のデイリーNK内部情報筋によ ...
在クウェートの北朝鮮労働者、来年春までに完全撤収か
クウェートに滞在している北朝鮮労働者が来年春までに全員撤収する見込みだと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
現地の情報筋によると、現在クウェートに滞在している北朝鮮労働者は約2500人いるが、雇用許可の ...
中国で北朝鮮労働者の帰国ラッシュ始まる…制裁で雇い止め
中国東北地方の企業は、数多くの北朝鮮労働者を受け入れてきたが、核兵器開発を巡る対北朝鮮制裁の影響で、雇用を取りやめる企業が増えている。それに伴い、北朝鮮への帰国ラッシュが起きているとデイリーNKの対北朝鮮情報筋が伝えてきた。
メキシコ、北朝鮮大使を国外追放
メキシコが、自国に駐在する北朝鮮大使の国外追放を決定した。
メキシコ外務省は7日、メキシコ駐在のキム・ヒョンギル北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)であると宣言し、出国までに72時間の猶予を与えた ...
北朝鮮、旧型テポドンを撤去し新型ICBMの配備を開始か
北朝鮮が、北部山間地域にあるミサイル発射基地と思われる施設の補修作業を行うと同時に、ミサイルを新型に取り替える作業を始めたと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
RFAは、両江道(リャンガンド)の情報筋の ...
北朝鮮核実験場周辺で土砂崩れか…放射能漏れの可能性も
米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」は、北朝鮮が3日に行った6回目の核実験の翌日の4日に撮影した衛星写真を分析した結果、核実験場周辺で広範囲に渡り山崩れが起きたと発表した。
38ノースは、商業衛星プラ ...
石油禁輸、船舶検査での軍事力行使も…米の対北制裁草案
米国は6日、北朝鮮への石油禁輸に加え、公海上で北朝鮮の密輸船に対して軍事力を動員して検査を行えるとする内容を含めた新たな制裁決議の草案を、国連安全保障理事会の理事国に示した。
米国の外交問題専門誌「フォーリン・ポリシー」は ...
シンガポール、北朝鮮への渡航自粛を呼びかけ
シンガポールは、自国民に対して北朝鮮への渡航自粛を呼びかけた。
シンガポール外務省は6日、海外安全情報を発表し、北朝鮮への不要不急の旅行は避けるように呼びかけた。その理由として、北朝鮮を巡り予測不可能な状況が進行しているが ...
