ガルシカ極東発展相を団長とするロシア政府代表団が12日から訪朝。その動向について、朝鮮中央通信が詳細に伝えている。代表団は、盧斗哲(ロ・ドゥチョル)副総理、李龍男(リ・リョンナム)対外経済相らと会談。「朝露親善の年」の閉幕行事にも参加 ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/公安調査庁編(4)

かつて公安警察官の教科書であった『警備警察全書』には、情報収集の手段として「視察内偵」「聞き込み」「張り込み」「尾行」「工作」「面接」「投入」の7つが示されている。しかし、対象組 ...

韓国や米国、英国、日本など主要国が、北朝鮮の人権問題に関する新たな国連決議案の草案づくりを始めているという。聯合ニュースが14日、国連筋の話としてニューヨーク発で報じた。

聯合によれば、草案づくりが始まったのは先週末から。 ...

朝鮮労働党創立70周年を記念する軍事パレード(10日)が、事前の予想と比べ、意外とあっけなく終わった。

北朝鮮はこの日に向け、長距離弾道ミサイルを発射するかのような動きを見せていたが、いまだその具体的な徴候はなく、パレード ...

共同通信や時事通信は13日、中国のインターネット上で金正恩第1書記を指す隠語が検索できない「検索禁止ワード」になっていると報じた。その隠語とは「金三胖」。「金氏3代目の太っちょ」という意味だ。

今月10日に開かれた朝鮮労働 ...

北朝鮮を脱北して米国に入国した脱北者が、最も多く定住するのは「ケンタッキー州」であることが明らかになった。

米国サイト「VICE」によると、これまでグリーンカードを得た脱北者235人のうち、ケンタッキー州在住者が最も多い2 ...

連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/公安調査庁編(3)

2014年夏、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長は洪仁欽(ホン・イヌン)監査委員長から手渡された報告書を読み、露骨に表情を歪めたに違いない。洪氏は次のように語ったという。

※この記事には事故現場の凄惨な光景の描写が含まれます。

川原に広がる地獄絵図

北朝鮮の大型工事の特徴のひとつに、故金日成主席および故金正日総書記の誕生日や朝鮮労働党、朝鮮人民軍などの創立記念日までに工事を終え、その当日に完成 ...

北朝鮮・平壌の金日成広場で「朝鮮労働党創立70周年記念閲兵式(軍事パレード)」が開かれた。通常なら午前から開始される軍事パレードだが、雨天のため15時(日本時間15時30分)から開始された。

今回の軍事パレードの注目すべき ...

姿を消していた金正恩第1書記の側近中の側近が、再び姿を現した。その人物とは馬園春(マ・ウォンチュン)氏。

北朝鮮の労働新聞(10月8日付)は、金正恩第1書記が洪水被害の復旧作業が羅先市先鋒地区を視察したことを報道。同行者の ...