北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、新型コロナウィルスの拡大防止を呼びかける署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「正面突破戦の勝利を収めていくうえで提起される重要な問題の一つは、生産文化、生活文 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が4日、セネガル共和国独立60周年に際して、マッキー・サル大統領に祝電を送った。

セネガルは1960年4月4日、マリ連邦としてフランスから独立。同年8月20日にマリ連邦から分離し、セネガル共和国として ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、青年の教育活動は「絶対に傍観視してはならない重大な問題である」と主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮では韓流ドラマをはじめとする海外情報が流入・拡散し、 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、国家非常防疫事業総和会議で「世界的にウイルス伝染病が完全になくなる時まで国家非常防疫システムをそのまま維持し、全社会的、全人民的な行動一致で伝染病防疫活動を強化する」ことが強調されたと伝えた。会議の開催 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、新型コロナウィルスの感染者が一人もいないと主張する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は、新型コロナウイルスの感染防止のために国境封鎖、貿易中断などの強い措置を取っている ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、経済活動において国家の利益を優先しなければならないとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩党委員長は、2019年12月28日から31日に開かれた朝鮮労働党第7期第5回総 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3月31日、韓国最大野党「未来党統合党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表を非難する論評を配信した。

黄氏は対北朝鮮政策に厳しい保守勢力の指導者のひとり。同氏が代表をつとめる未来統合党は、4月に行わ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は31日、金正日総書記の著作発表38周年に際して、署名入りの論説2本を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正日氏は1982年3月31日に、「チュチェ(主体)思想について」を上梓した。2本の ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日、海上自衛隊の新型イージス艦が就役したことを非難する論評を配信した、

3月19日、海上自衛隊の新型イージス艦「まや」が就役。海自のイージス艦は、7隻目となる。まやは海自艦としてはじめて、日米 ...

北朝鮮外務省の新任対米協商(交渉)局長は30日、米国のポンペオ国務長官を名指しで非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

米朝交渉が停滞するなか、強硬姿勢をちらつかせながら、トランプ米大統領と米国に対して圧力をかける ...