北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、李昌大(リ・チャンデ)国家保衛相がロシアで行われる治安問題の国際会議に出席するため、前日に平壌を出発したと報じた。国家保衛相は、北朝鮮で反体制の監視・摘発と防諜を担う秘密警察のトップ。

李氏は ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、進水に失敗し横転した新造駆逐艦の「均衡性を完全に回復するための作業」が順調に進んでいるとする一方、法機関が「重大事故の発生に大きな責任がある党中央委員会軍需工業部のリ・ヒョンソン副部長を召喚して拘束し ...

北朝鮮の金正恩総書記は25日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の結成70周年に際して書簡を送り、在日朝鮮人の権益擁護と組織を担う新しい世代の育成、民族性の固守に注力することを求めた。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は書簡で ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、清津(チョンジン)造船所で発生した新造駆逐艦の進水事故に関する調査が「引き続き深化している」とし、「事故調査グループは24日、党中央軍事委員会に現在までの活動状況を報告した」と伝えた。

同 ...

北朝鮮の朝鮮人権研究協会は23日、国連総会で北朝鮮の人権問題についての会合が開かれたことを受けて談話を発表し、「米国と韓国をはじめとする敵対勢力はえせ『人権』謀略団体を押し立ててわが共和国の人権実状に悪辣(あくらつ)に言い掛かりをつけ ...

北朝鮮当局は21日に発生した5000トン級の新造駆逐艦の進水失敗事故と関連し、損傷程度の把握と原因究明、責任追及の本格的な調査に着手した。朝鮮中央通信が23日付で伝えた。事故調査グループには検察機関と専門家たちが網羅されたという。

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会政治局は21日、今年度の党および国家重要政策実行状況を中間総括し、下半期の活動と一連の重要問題を討議、決定するために6月下旬、党中央委員会第8期第12回総会を招集することを決定した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮で21日、金正恩総書記(国務委員長)の立ち会いの下、新型駆逐艦の進水式が清津(チョンジン)造船所で行われたが、重大事故が発生した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、新型駆逐艦は5千トン級。金正恩氏は先月25日、 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が18日午後、最側近だった故玄哲海(ヒョン・チョレ)氏の死去3周忌に際し、平壌の新美里(シンミリ)愛国烈士陵を訪れ献花した。朝鮮中央通信が伝えた。

玄哲海氏(1934年8月13日〜2022 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、日本の軍備増強は「第2の敗戦につながる自滅行為だ」とする個人名の論評を配信した。

国際安保問題評論家のキム・リョウォン氏の名義による論評は、防衛省が、火薬の代わりに電気エネルギーを利用し、 ...