北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、「自衛的措置として核には核で、大陸間弾道ロケットには大陸間弾道ロケットで立ち向かう」と主張する記事を配信した。

同通信は、「米国の利害関係によって、米国が一方的につくり出した二重的なものさしに ...

北朝鮮の労働新聞は17日、韓国軍が特殊任務旅団を新設することに対して「われわれに対する露骨な宣戦布告」としながら「最高首脳部に挑戦する者はそれが誰であれ、無慈悲な懲罰を免れられない」とする論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が配信した。

北朝鮮の最高人民会議常任委員会が政令を発し、駐エジプト大使に馬東煕(マ・ドンヒ)氏が任命された。16日、朝鮮中央通信が伝えた。

前任のパク・チュニル氏は、北朝鮮の主要な武器商社である朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)の取引 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、退任を控えたオバマ米大統領が「全面破たんに瀕した対朝鮮敵視政策を抱えてやっきになっている」と非難する論評を配信した。

論評は、「去る11日、オバマ一味はまたもやわれわれの『人権問題』に関連する ...

トルクメニスタンのグルバングルイ・ベルドイムハメドフ大統領が10日、北朝鮮とトルクメニスタンの外交関係樹立25周年に際して、金正恩党委員長に祝電を寄せた。16日、朝鮮中央通信が報じた。

同大統領は祝電で、「わが両国は、相互 ...

北朝鮮の労働新聞は16日、署名入りの論説を通して「(朝鮮半島の統一は)米国の反統一策動によって今まで成し遂げられていない」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「米国が民族離間術策を通じて北南対決を助長、激化さ ...

北朝鮮の金正恩国務委員長の特使としてニカラグアの大統領就任式に参加した崔龍海(チェ・リョンヘ)国務副委員長が、キューバを経由して帰国。この間、ニカラグアとベネズエラ、ボリビア、キューバの首脳らと会見した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は新しく建設された金山浦塩辛加工工場と金山浦水産事業所を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が15日、報じた。

金正恩氏は、金山浦塩辛加工工場を見て回り、「公害が全くなく、海洋生態学的に清潔なうって ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、「対朝鮮認識を正しくすべきだ」というタイトルの論評を通して、米中間で北朝鮮が「カード」として利用されることはありえず、核保有国の地位は変わらないと主張した。

論評は、ドナルド・トランプ次期米大 ...

北朝鮮の労働新聞は14日、韓国政府に対して「民族の統一志向に悪らつに挑戦しながら年頭から反共和国核騒動に狂奔している」と非難する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「かいらい国務総理の黄教安逆徒は新 ...