北朝鮮の内閣機関誌「民主朝鮮」は22日、集団的自衛権の行使を認めた「安全保障関連法」を通過させた安倍政権を非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が同日、配信した。

同紙に掲載された個人名の論評「日本反動層の海外侵略策動は当然 ...

北朝鮮の労働新聞は21日、「米国の核戦争に対して万端の準備ができている」と主張する論評を掲載した。

論評は「米国が『精密空襲作戦』のような核戦争策動に狂奔しても、われわれは絶対に驚かない」としながら「われわれは、米帝が強要 ...

金正恩党委員長が「金正淑平壌製糸工場(平壌市平川区域)」を現地指導したと、朝鮮中央通信が21日に配信した。現地指導の日時は不明。

金正恩氏は、工場を見て回りながら、次のように述べた。

「われわれの力と技術で製作 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、米国の攻撃型原子力潜水艦「ミシシッピ」が韓国・釜山港に入港(13日)したことに対し、「地域の平和に対する重大な挑戦」であると非難する論評を配信した。

論評は、「(米国が)核脅威を絶えず増大させ ...

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北朝鮮外務省米国局副局長のチェ・ソンヒ氏が20日、北京で開かれる「北東アジア協力対話(NEACD)」に参加するため訪中した。複数の日韓メディアが報じた。

米国カリフォルニア大学サンディエゴ校世界紛争・協力センター(IGCC ...

韓国軍などが北朝鮮との軍事境界線に近い黄海上の漢江河口の中立水域で違法操業する中国漁船の排除作戦を行っていることについて、北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、「海上侵犯と発砲のような軍事的挑発を絶対に許すことができない」と非難した。 ...

北朝鮮の国防委員会のスポークスマンは19日、談話を通じて、米国が朝鮮半島で戦略兵器を展開していることについて「核報復を誘発させる」と主張した。

談話は「核のこん棒を振り回してわれわれの意志を揺らし、断固たる決心を曲げてみよ ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は19日、アフリカの友好国・ウガンダが両国の軍事協力を打ち切ったことについて、契約の満期終了に伴うものだと弁明した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

報道官は、トーマス・カントリーマン米国 ...

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北朝鮮の労働新聞は19日、論評を通じて「(北朝鮮が)南朝鮮民間企業の軍需産業関連資料を窃取した」という韓国の主張を否定した。

論評は、「(韓国は)ハッキング事件が起こるたびに無鉄砲に『北の所業』と唱えて謀略に狂奔した」とし ...

北朝鮮の平壌で18日、金正日総書記の党中央委員会での活動開始52周年を祝う中央報告大会が行われた。朝鮮中央通信が同日、配信した。

金永南(キム・ヨンナム)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、朴奉珠(パク・ポンジュ)の各氏をはじめ ...