北朝鮮の金正恩党委員長は、先月6日から開催された朝鮮労働党第7回大会の2日目の7日、事業総括報告を行った。この様子は、特別重大放送として翌8日には、録画放送された。

朝鮮中央通信は20日、この事業総括報告の全文(日本語訳は ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、亡父から権力を継承した当初から、国民に対し思い罪業を背負うことになった。

金正日総書記が死亡した翌2012年の春、北朝鮮最大の穀倉地帯である黄海南道で、大量の餓死者が発生した。正確な死者数は今に至 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、「ホ・チョルヨン氏が勤める機械工場」を現地指導したと朝鮮中央通信が19日、配信した。現地指導の日時は不明。

同通信によると、金正恩氏は、生産された機械設備に対して、次のように述べた。

...

北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、「金鍾泰電気機関車連合企業所」で性能の高い数台の電気機関車が製作されたと報じた。

同通信によると、党大会にむけて繰り広げられた「70日戦闘」では、ほぼ100件の新しい技術と作業方法が積極的に導 ...

北朝鮮は16日、「南朝鮮当局が民族自主、民族大団結の立場からいかなる提案を打ち出すなら、それについても虚心坦懐に論議することができる」と韓国に呼びかける、政府・政党・団体の共同声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

声明は ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、55年前の同じ日に韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)少将(後に大統領)らが起こしたクーデターについて、「(韓国の)民主化の機運をファッショの軍靴で容赦なく抹殺して『政権』を強奪した」ものであると ...

北朝鮮の金正恩氏は、朝鮮労働党第7回大会で新設された「朝鮮党委員長」に推戴され、肩書が「第1書記」から「党委員長」に変更された。一方、労働党規約も改正され、道・市・郡の党委員会や組織の書記、副書記のポストは「委員長」「副委員長」に変更 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の「第122号育苗場」を現地指導した。朝鮮中央通信が15日、配信した。現地指導の日時は不明。

同通信によると、金正恩氏は、育苗場の各所を見て回りながら、「苗木の栽培に最も適し ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞14日、「オバマが騒ぐ『核兵器のない世界』は欺瞞である」と題した論評を掲載。オバマ米大統領の広島訪問を「核の犯罪者としての本性を隠すことが目的だ」と非難した。

論評は、朝鮮半島と世界を任意 ...

朴明国(パク・ミョングク)次官を団長とする北朝鮮外務省代表団が13日、インドのニューデリーで開かれるアジア・アフリカ法律協商機構第55回会議に参加するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。