北朝鮮の朝鮮中央通信は2日、金正恩第一書記が龍城機械連合企業所の東興山機械工場を現地で指導したことを報じた。現地指導の日時は不明。

同通信によると、金正恩氏は東興山機械工場の各所を見て周りながら、機械製品の生産状況を具体的 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、金正恩第一書記が、新興機械工場を現地指導したと報じた。現地指導の日時は不明。

同通信によると、金正恩氏は工場を見て回りながら、「工場の幹部と労働者が党が与えた課題通りに性能の高い新しい機械設備を ...

北朝鮮は3月31日、朝鮮半島における緊張は「徹頭徹尾、米国が生じさせたものである」とする外務省報道官(スポークスマン)談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

同日からの核安全保障サミット(米国・ワシントンDC)を意識したも ...

昨年12月、対南工作や南北対話業務を行う金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党統一戦線部部長が交通事故で死去したことに伴い、後任として任命された金英哲(キム・ヨンチョル)氏が、元の役職である偵察総局長も兼務しているのではないかという見方が ...

北朝鮮の平壌・万寿台議事堂で30日、最高人民会議常任委員会第13期第9回全員会議が開催された。朝鮮中央通信が同日、報じた。

同通信によると、全員会議には、最高人民会議常任委員会委員が参加し、関係者がオブザーバーとして出席。 ...

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北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会傘下の祖国統一研究院は30日、金正恩第1書記が経済建設と核兵器開発の並進路線を提示してから3周年を迎え、この間の正恩氏の指導とその成果を称賛・誇示する詳報を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮政府の各省庁は傘下に多くの企業を擁し、それらを通じて、国内外で様々なビジネスを展開し外貨を稼ぐ。利益は金正恩氏に上納しつつ、自分たちの資金としても利用する。

政府機関と労働党の「代理戦争」

そんな省庁にとって格好のチャ ...

北朝鮮の朝鮮労働党の機関誌「労働新聞」は28日、署名入りの論評を通じて米ワシントンで31日(現地時間)から開かれる核安全保障サミットについて、「米国主導の『核安全保障サミット』は核なき世界を願う内外世論に対する愚弄、欺まんである」と糾 ...

北朝鮮が、朝鮮労働党の各地方の組織に「中国は裏切り者である」と明示した文書を配布していたことが明らかになった。

関西大学の李英和教授は、今月10日に朝鮮労働党の中央委員会が各地方を総括する道党委員会に送った方針指示文をデイ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、日本で29日に安全保障関連法が施行されるのを前に、これが「海外侵略のための戦争法である」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、安保関連法が「『平和』と『安全』のため ...