北朝鮮の金正恩第1書記は3日、シリアの「3月8日革命」から53周年に際し、同国のバッシャール・アル=アサド大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

3月8日革命は、1963年にアラブ社会主義バース党シリア地域指導部が権 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、日本の菅義偉官房長官が2月8日の記者会見で米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の国内配備を検討する考えを表明したことに触れ、北朝鮮を脅威に見立てるのは「荒唐無稽である」とする論評を掲載し ...

北朝鮮の崔富一(チェ・ブイル)人民保安部長ら同部代表団が1日、ラオス訪問のため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。

国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁を巡る論議でロシアが米国などへの抵抗を示す中、朝露両国が「蜜月」を強調している。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、「ロシア連邦政府から世界食糧計画を通じて寄贈される食料が2月26日、南浦港 ...

北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相が1日、スイスのジュネーブで開かれている人権理事会で演説。その中で今後の会議をボイコットする意向を示唆した。

李外相は「北朝鮮の人権問題を個別化し、政治的に攻撃して圧力を加える会議には参加し ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、人工衛星打ち上げに対し国連安全保障理事会が制裁を加えようとしているのは、「ホワイトハウスの極端な対朝鮮敵視政策の集中的発露」であり、「アメリカ式二重基準の極み」であると非難する論評を配信した。

北朝鮮の事実上のナンバー2である黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長が病気の治療を受けていることはデイリーNKでも報じているが、病名は坐骨神経痛とヘルニアであることが明らかになった。さらに、崔龍海(チェ・リョンヘ)氏も同じ病 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、1月から北朝鮮当局に拘束されていた米大学生オットー・ワームビア氏が同日、平壌で国内外の記者と会見したと報じた。

同通信によると、ワームビア氏は羊角島(ヤンガクト)国際ホテルの従業員エリアから、 ...

北朝鮮の労働新聞は27日、論説を通じて韓国の朴槿恵政権を「醜悪な民族反逆の群れ」だと非難した。

論説は「日本上司の歓心を買い、それと結託して同族圧殺の妄想を実現してみようとするのが、かいらい執権勢力が追求している陰険な下心 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、北朝鮮に日用品を不正に輸出したとして在日韓国人の貿易会社社長が逮捕された事件を巡り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)への「迫害と弾圧をさらに強化するための故意的かつ計画的な政治的挑発」である ...