北朝鮮の労働新聞は30日、金正恩第一書記が「平壌市寺洞区域将泉野菜専門協同農場」を現地指導した。

金正恩氏は、昨年6月にも同農場を現地指導しながら、「温室野菜栽培のモデル農場につくるべきだとの課題」を提示して複数回、現地指 ...

アフリカ諸国を歴訪中の李洙墉(リ・スヨン)北朝鮮外相が26日、ナミビアの首都・ウィントフックにある大統領宮殿で、同国のハーゲ・ガインコブ大統領と会談した。朝鮮中央通信が28日に報じた。

同通信によると、ガインコブ大統領は訪 ...

北朝鮮が、ソウルに開所した「国連北朝鮮人権事務所」をめぐって、「戦争」まで言及しながら厳しく非難した。

北朝鮮の労働新聞は28日、「情勢破局の責任から逃れることはできない」というタイトルの記事を掲載。「反共和国人権騒動の終 ...

北朝鮮が、23日ソウルに開所された「国連北朝鮮人権事務所」をめぐって、連日の非難キャンペーンを繰り広げている。

27日付の労働新聞は、個人筆名の論評「無慈悲に懲罰する」を掲載。北朝鮮人権事務所については、「虚偽資料を収めて ...

朝鮮戦争開戦から65年となる25日、北朝鮮で「 6・25米帝反対闘争の日平壌市民大会」が金日成競技場で行われた。

北朝鮮の朝鮮中央通信によると、大会には、朴奉珠(パク・ポンジュ)氏、楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)氏、金養建(キ ...

北朝鮮の韓国に対する窓口である祖国平和統一委員会が24日、ソウルに国連北朝鮮人権事務所が開設されたことを受けて声明を発表。「われわれとあくまで対決するという露骨な宣戦布告」であると非難するとともに、韓国との関係はもはや「最後の決着が残 ...

北朝鮮の労働新聞は25日、金正恩第一書記が李雪主夫人や金与正氏とともに、完成した平壌国際空港ターミナルを現地指導したことを報道。正恩氏と雪主夫人は胸に徽章バッジ(金日成、金日成バッジ)をつけずに現地指導した。

同紙によると ...

北朝鮮の国防委員会は25日、朝鮮戦争の開始から65年を迎えて声明を発表。米国が「第2の朝鮮戦争を挑発」しているなどと指摘するとともに、「米帝の五体を引き裂くための全世界的な反米対決戦に決起」するよう世界に向かって呼びかけた。

北朝鮮の労働新聞によると18日、首都・平壌で故金正日総書記が、事業を開始して51周年を祝う中央報告大会が開催されたことを報道した。

 大会の報告写真では、金正恩第一書記の姿は見られず、労働新聞にも出席報道はない。

北朝鮮のリ・スヨン外相が18日、予告なしに中国を電撃訪問したと韓国の聯合ニュースが報道した。

リ外相は18日の昼ごろに北京空港に到着。現場にいた共同通信の記者が目撃したが、VIP用の出口から出て、駐中北朝鮮大使館が用意した ...