韓国統一省 釜山→ソウル→平壌→中国を結ぶ試験列車運行を提案
韓国統一省は19日に開かれた青瓦台(大統領官邸)で行われた業務報告で「朝鮮半島、大陸縦断鉄道」の試験運行を北朝鮮側に提案したと韓国各紙が報道した。
これは日本の植民地支配からの解放70周年を記念して「光復70周年南北共同記 ...
労働新聞「制服生産推進!」実情は…品質低下
北朝鮮の労働新聞は20日、平壌市被服工業局傘下の工場で独自の発動発電機を利用して、新年の学生制服の生産に成果を出していると紹介した。
労働新聞はこの日の「学生服の生産、積極的に推進」 ...
北朝鮮、森林破壊に危機感「自然との戦争を宣言した」
北朝鮮が「森林荒廃(森林破壊)」に危機感を強めていることがわかった。労働新聞は19日、1面に掲載した「森林の回復は、先送りにできない崇高な愛国事業である」という社説を通じて森林破壊が深刻であることを強調した。
北朝鮮では9 ...
シンガポールで米朝が8ヶ月ぶりに接触 「核プログラムについて議論するだろう」
米朝が18日、シンガポールで非公式接触をしたとAP通信が伝えた。両国の接触は、昨年5月にモンゴルで「トラック2(官民)」の形式で接触して以来、8ヶ月ぶりとなる。
今回の接触には米国側からリオン・シーガル社会科学院北東アジア ...
労働新聞「政治思想陣地、社会主義守護の第一の堡塁」
北朝鮮の労働新聞は15日の紙面で「社会主義守護は帝国主義との思想と信念の大決戦」と金正恩氏を中心に団結するよう主張した。
同紙は「社会主義の政治思想強国の威力をあらゆる面から強化していこう」と題した社説で「思想陣地が崩壊す ...
北朝鮮権力層に変化 存在感を強める「パルチザン2世」たち
金正恩氏が足首の手術を終えて再び姿を現した昨年10月以降、北朝鮮権力層にある変化が起きている。崔龍海(チェ・リョンへ)氏、呉日晶(オ・イルチョン)氏など「抗日パルチザン第二世代(※)」の存在感が強ま ...
労働新聞 「分組管理制」で農業生産に革新を起こせ
北朝鮮の労働新聞は14日の紙面で、農業生産において革新を起こすには分組管理制の優位性を発揮させなければならないと分組の役割を強調した。
労働新聞は「党の農業政策において妙術を探して実践しよう」と題した記事で次のように述べた ...
米朝が「核」と「合同演習」めぐり応酬 対話も否定せず
北朝鮮のアン・ミョンフン国連次席大使は13日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、米韓両軍が合同軍事演習を中止すれば核実験を行わないとしている北朝鮮政府の提案が受け入れられれば「今年、朝鮮半島で多くのことが可能になる」と述べた。核実験 ...
モンゴルが北朝鮮に「子牛104頭」を援助したワケ
北朝鮮はモンゴルから大量の牛を輸入して食糧問題の解決を図っている、と中国の環球時報が12日報道した。
8日のモンゴル各紙は、昨年12月末に200頭近くの牛が北朝鮮の大型輸送機でモンゴル東部 ...
正恩氏の新たな「最側近」は戦闘機の専門家!?
空軍司令官出身の李炳哲(リ・ビョンチョル)氏が、朝鮮労働党中央委員会の第1副部長に昇進したことが13日にわかった。
朝鮮中央通信は同日、金正恩氏が航空および反航空軍指揮部(空軍)を視察したニュースを伝える中で、随行した李炳 ...
